今後の活動について 電子書籍化

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電子書籍の可能性

 今後の活動についてですが、現在ibisではオリジナル小説メインとなっております。
 これまでは紙媒体のみでの頒布を行っていましたが、今後は電子書籍というのも視野に入れてやっていきたい、と考えています。

 電子書籍化についてはこれまでいくつかお問い合わせをもらっており、そのたびに断ってきました。私個人が紙媒体に愛着があったことと、電子書籍化についての知識が不足していたからです。何より機械をいじるのが苦手なものでして、かつて製作していた同人ソフトも相方の力があってこそで、私一人ではとうてい作り上げることはできませんでした。



 そんなわけで、奨められても食わず嫌い状態で触れてこなかったのですが、ここ一年ほど前にようやくスマートフォンなるものを使うようになりまして、それから少しずつ考えを改めるようになってきました。

電子書籍の利点

 で、電子書籍化とはどんなものやらと思い、色々調べてみて、実際にスマホで読めるようにしてみたのですが、なるほどこれはなかなか便利。
 製作者側からすると、印刷して製本して、文庫なり新書なりとして出す場合、それはもう、コストがかかります。現実に市販されているそういった本に比べると、どうしても割高になってしまうのが、同人小説の宿命。

 それでもまあ、趣味だと割り切ってやってきたのですが、自己満足はけっこうだけど、やっぱり一人でも多くの方に読んでもらえた方が嬉しいものでして、コストがほとんどかからない電子書籍化を、今回やってみようと思っています。

キンドル・ダイレクト・パブリッシング

 とりあえずAmazonのKDP(キンドル・ダイレクト・パブリッシング)を利用しようと考えています。

 さてどうやってやるものなのやらと色々調べてみました。
 その結果、PC作業の苦手な私でも、何とかなるのでは、という結論に達したわけでして。もっともその結論に至るまでに、あーでもない、こーでもないと悪戦苦闘したわけですが……。

 ともあれ、しばらくは電子書籍化、という形で作品を発表していくことができれば、と思っています。

 やはり小説を書くのは楽しいものです。それがこうやって気軽に発表できる機会が増えた、ということはありがたいことですね。