カテゴリー:ライトノベル紹介

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  • 2016.08.30

『転生したらスライムだった件④』 感想&紹介

 『転生したらスライムだった件』第四巻の紹介です。  この巻では、冒頭では獣王国ユーラザニアとの国交や、ドワーフ王国との交流など、外交について書かれています。特に獣王国ユーラザニアとの話はWEB版には無かったお話でして、そもそも獣王国ユーラザニアというのは魔王の一人であるカリオンの治める国なわけですね。WEB版ではカリオンと主人公のリムルとの関係はさらっと書かれていましたが、GCノベルス版では国と […]

  • 2016.08.21

『転生したらスライムだった件③』 感想&紹介

 さて本日は『転生したらスライムだった件』の第三巻の紹介です。  この第三巻は、初登場人物であるミリムをコンセプトにされており、一巻を通して随所にミリムが出てきます。 このミリムというキャラクターは、WEB版からかなり見た目の描写が変わっています。ついでに話の内容も、新規の書き下ろしを大幅に加えてあるので、WEB版とはだいぶ印象が変わるかと思います。

  • 2016.08.17

『ペリペティアの福音』 初めに

 今回の書評は比較的古い作品からです。 私は同じ小説を時間をおいて何度も何度も読み返す性質なのですが、この本は今でもたまに読み返しています。  『ペリペティアの福音』 秋山完先生の作品で、ソノラマ文庫から出版された作品です。朝日ソノラマは2007年に廃業されたため、レーベルは朝日文庫・ソノラマセレクションやソノラマノベルスに引き継がれていますが、この作品に関しては今ではなかなか入手困難かもしれませ […]

  • 2016.08.12

『転生したらスライムだった件②』 感想&紹介

 さて今回は『転生したらスライムだった件』第二巻、の紹介です。  第二巻はリムルの前に現れた六人の大鬼族(オーガ)との出会いから始まります。 ネット小説を読まれた方は、この辺りですぐにおや? と思うはずです。ネット版では無かったエピソードが追加されているんですね。 このオーガとリムルの激闘の末に、とある情報がもたらされます。それは格下であるはずの豚頭族(オーク)によって、オーガ達の村が滅ぼされたと […]

  • 2016.08.09

『転生したらスライムだった件①』 感想&紹介

 今回は現在絶賛お奨め作品である『転生したらスライムだった件』のGCノベルス版、第一巻の紹介です。 著者は伏瀬氏、イラストはみっつばー氏がかかれています。 まずは簡単なあらすじを。  主人公である三上悟(37)は、ある日通り魔に刺されてあえなく死亡。しかし気がつくと、別の世界でスライムとして転生していたというわけのわからない状況に。見事なまでの最弱モンスターになってしまったが、そこは気楽に第二の人 […]

  • 2016.08.08

『転生したらスライムだった件』 初めに

 さて今回は、小説の紹介です。  自分も書いてはいますが、それ以上に読んでいるわけでして。自分の肥やしになった小説などを、ブログを通じて今後も紹介していければ、と思っています。主にライトノベルですけれどね。  ここしばらくあまりラノベも読んでいなかったのですが、とりあえず本屋に行ってみても色々たくさんあって何がいいのかよく分からない。継続して購読しているもの以外で、何か新しい出会いはないものかと思 […]