「転生したらスライムだった件」カテゴリーアーカイブ

『転生したらスライムだった件③』 感想&紹介

 さて本日は『転生したらスライムだった件』の第三巻の紹介です。

 この第三巻は、初登場人物であるミリムをコンセプトにされており、一巻を通して随所にミリムが出てきます。
 このミリムというキャラクターは、WEB版からかなり見た目の描写が変わっています。ついでに話の内容も、新規の書き下ろしを大幅に加えてあるので、WEB版とはだいぶ印象が変わるかと思います。

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『転生したらスライムだった件②』 感想&紹介

 さて今回は『転生したらスライムだった件』第二巻、の紹介です。

 第二巻はリムルの前に現れた六人の大鬼族(オーガ)との出会いから始まります。
 ネット小説を読まれた方は、この辺りですぐにおや? と思うはずです。ネット版では無かったエピソードが追加されているんですね。
 このオーガとリムルの激闘の末に、とある情報がもたらされます。それは格下であるはずの豚頭族(オーク)によって、オーガ達の村が滅ぼされたというもの。

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『転生したらスライムだった件①』 感想&紹介

 今回は現在絶賛お奨め作品である『転生したらスライムだった件』のGCノベルス版、第一巻の紹介です。
 著者は伏瀬氏、イラストはみっつばー氏がかかれています。
 まずは簡単なあらすじを。

 主人公である三上悟(37)は、ある日通り魔に刺されてあえなく死亡。しかし気がつくと、別の世界でスライムとして転生していたというわけのわからない状況に。見事なまでの最弱モンスターになってしまったが、そこは気楽に第二の人生を歩み始める三上悟だったが、そこで天災級モンスターであるドラゴンと出会ったことで、その運命が動きだす――

 とまあ、始まりはこんな感じですね。何かがきっかけで異世界に転生して物語が始まる、という導入部分はよくある展開で、特にひねりがあったわけでもないのですが、ライトノベルは「もしも」を文章化したようなものだと思っているので、このあたりの展開については何とも思わず、さくさくっと読み進めていきました。

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『転生したらスライムだった件』 初めに

 さて今回は、小説の紹介です。

 自分も書いてはいますが、それ以上に読んでいるわけでして。自分の肥やしになった小説などを、ブログを通じて今後も紹介していければ、と思っています。主にライトノベルですけれどね。

 ここしばらくあまりラノベも読んでいなかったのですが、とりあえず本屋に行ってみても色々たくさんあって何がいいのかよく分からない。継続して購読しているもの以外で、何か新しい出会いはないものかと思っていた時に思い出したのが、小説家になろう、というサイトのことでした。

 ここには色々な小説が投稿されていまして、気軽に読むことができます。
 で、何気なく見ていて目にとまったのが、転生したらスライムだった件という小説です。
 2013年頃から投稿されて、今では完結している作品で、まあタイトルに引かれて読んでみることにしました。

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