カテゴリー:転生したらスライムだった件

  • 2016.10.02

『転生したらスライムだった件⑧』 感想&紹介

領土掌握編  前巻まではシリアスな展開が続いていましたが、第八巻である『領土掌握編』は多少ほのぼのした感ありで、いわゆるお祭り準備編とでもいえるような内容で、個人的にはWEB版の時から好きなお話です。  実際のお祭りはもちろんのこと、その準備をするまでの過程の方も楽しいものでして、読んでいても同じ気分にさせてもらいました。  この巻には個人的に好きなキャラクターであるミョルマイル君が再登場するので […]

  • 2016.09.22

『転生したらスライムだった件⑦』 感想&紹介

 前巻にて魔王クレイマンを倒したことで、新たに魔王の一柱となったリムルでしたが、それによってジュラの大森林全域の支配が認められるようになります。  それによって各国との新たな関係についても模索していくわけですが、ここで神聖法王国ルベリオスがその対応に頭を抱えることになったわけですね。何しろこの国に所属するヒナタが、一度リムルを襲撃していたからです。

  • 2016.09.17

『転生したらスライムだった件⑥』 感想&紹介

魔王達の宴 前巻にて魔王になったリムルでしたが、そんな彼の元にワルプルギス(魔王達の宴)が開催されるという報せがもたらされます。それは現在存在する魔王達が全員集うという特別な会合で、その議題はリムルの処分をどうするか、というものでした。  要は魔王なんぞを勝手に名乗りやがって、他の魔王がそんなの許した覚えはねえぞ、みたいなノリです。その会議の起こしたのがクレイマンであり、一連の事件の首謀者であるク […]

  • 2016.09.11

『転生したらスライムだった件⑤』 感想&紹介

絶望と狂乱の幕開け  前巻にて危機に陥ったリムルでしたが、時を同じくして彼の国であるテンペストにも、暗雲がたちこめます。これまで順風満帆にきたところに、ついに周辺諸国から茶々が入ったわけですね。  ところがそれだけに留まらず、テンペストと友好関係にあった獣王国ユーラザニアにも危機に陥ります。魔王ミリムに宣戦布告され、国自体が消滅してしまう未曾有の被害を受けてしまいます。

  • 2016.08.30

『転生したらスライムだった件④』 感想&紹介

 『転生したらスライムだった件』第四巻の紹介です。  この巻では、冒頭では獣王国ユーラザニアとの国交や、ドワーフ王国との交流など、外交について書かれています。特に獣王国ユーラザニアとの話はWEB版には無かったお話でして、そもそも獣王国ユーラザニアというのは魔王の一人であるカリオンの治める国なわけですね。WEB版ではカリオンと主人公のリムルとの関係はさらっと書かれていましたが、GCノベルス版では国と […]

  • 2016.08.21

『転生したらスライムだった件③』 感想&紹介

 さて本日は『転生したらスライムだった件』の第三巻の紹介です。  この第三巻は、初登場人物であるミリムをコンセプトにされており、一巻を通して随所にミリムが出てきます。 このミリムというキャラクターは、WEB版からかなり見た目の描写が変わっています。ついでに話の内容も、新規の書き下ろしを大幅に加えてあるので、WEB版とはだいぶ印象が変わるかと思います。

  • 2016.08.12

『転生したらスライムだった件②』 感想&紹介

 さて今回は『転生したらスライムだった件』第二巻、の紹介です。  第二巻はリムルの前に現れた六人の大鬼族(オーガ)との出会いから始まります。 ネット小説を読まれた方は、この辺りですぐにおや? と思うはずです。ネット版では無かったエピソードが追加されているんですね。 このオーガとリムルの激闘の末に、とある情報がもたらされます。それは格下であるはずの豚頭族(オーク)によって、オーガ達の村が滅ぼされたと […]

  • 2016.08.09

『転生したらスライムだった件①』 感想&紹介

 今回は現在絶賛お奨め作品である『転生したらスライムだった件』のGCノベルス版、第一巻の紹介です。 著者は伏瀬氏、イラストはみっつばー氏がかかれています。 まずは簡単なあらすじを。  主人公である三上悟(37)は、ある日通り魔に刺されてあえなく死亡。しかし気がつくと、別の世界でスライムとして転生していたというわけのわからない状況に。見事なまでの最弱モンスターになってしまったが、そこは気楽に第二の人 […]

  • 2016.08.08

『転生したらスライムだった件』 初めに

 さて今回は、小説の紹介です。  自分も書いてはいますが、それ以上に読んでいるわけでして。自分の肥やしになった小説などを、ブログを通じて今後も紹介していければ、と思っています。主にライトノベルですけれどね。  ここしばらくあまりラノベも読んでいなかったのですが、とりあえず本屋に行ってみても色々たくさんあって何がいいのかよく分からない。継続して購読しているもの以外で、何か新しい出会いはないものかと思 […]